イベント案内

「たかたのゆめ」をみんなで作ろう@高田馬場

~春の田植えに続いて、今度は稲刈りです!~

お問い合わせはミルクルコンシェルジュまで
☎ 050-5578-8055(9:00~17:00)

東京近郊にお住いの方、ぜひ遊びにきてください

【新着情報】 稲刈り作業体験のあとは、「たかたのゆめ」のおにぎりを、先着200食の予定で配布します。
おいでいただくキッチンカーは、巷では殆ど存在しない高級移動販売車カフェ・インぺリアル。日本各地方のこだわりの逸品使ったメニューを開発や提供をし、来場者にその場で特産品の美味しさを楽しんでいただく活動をされています。
今回は、塩おにぎり。おにぎり協会に認定されているおにぎりに適したお米なので、「たかたのゆめ」本来のしっかりした粒感やモチモチした粘りのある食感、甘みをたっぷり感じていただければと思います。
稲刈りで農作業を体験した後なので、収穫する喜びと合わせて、ひときわ美味しく感じていただけるのではないでしょうか。

【生育記録】 今年の5月に田植えした「たかたのゆめ」のミニ田んぼは、高田馬場駅のホームの他に、新宿区立戸塚第二小学校、保善高等学校、ヘレン・ケラー学院と4ヶ所で育てています。
JT植物イノベーションセンターのご協力により、職員さんが各地の様子を見てまわり、追肥をしたり、虫やスズメの対策に網をかけたりと、それぞれプロのアドバイスをいただきながら、順調に生育しているようです。
さらに、保善高等学校のミニ田んぼは、生物部の生徒さんがメダカを放していました。これは、ボーフラなどを食べて水をきれいにしてくれる役割を担うのだそうです。また、スズメなどの鳥よけにCDを吊るしたりと工夫して育てていただいています。
手をかけた分、収穫の時期になるのが楽しみになりますね。

【日時】平成28年9月10日(土)14:00~(※開始時間は予定です)
14:00 開会式
14:40 稲刈りの開始
14:50 稲刈り終了後、東京農業大学の学生の方々の企画によるイベント等
15:30 閉会
【場所】東京・JR高田馬場駅ビッグボックス側 駅前ロータリー広場(新宿区有地)

陸前高田市には、同市だけでしか作られていない限定品種のブランド米「たかたのゆめ」があります。

» たかたのゆめについて、詳しくはこちら

これは震災後に生まれたお米ですが、一般の流通とまではいかないものの、ネット販売などを通じて、全国各地で食べていただけるような収量になってきました。
そこでいろんな方にこのお米を知っていただくために、例年田植えイベントや稲刈りイベント、また収穫されたお米を使った食味会などを積極的に行っています。 その中の一つとして、今年の5月に、高田馬場駅にて「たかたのゆめをみんなで作ろう@高田馬場」と題して、陸前高田市がスローガンとして掲げる【ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり】への認識と理解を首都圏の皆さまに深めていただくため、新宿区やJR東日本様のご協力で、都心では珍しい「稲作」イベントを開催しました。
田植え作業には、陸前高田市の戸羽市長をはじめ、新宿区長の吉住様、JR高田馬場駅・朴舘(ほうのきだて)駅長様、フォーリンデブ・はっしー様、おにぎり協会・中村理事様、そして特別ゲストとしてヤフージャパン所属の障がい者アスリート・車いすフェンシング東京パラリンピック強化指定選手の加納選手にも参加いただき豪華な顔ぶれとなりました。そこへ新宿区立戸塚第二小学校5年生の生徒たちにも加わってもらい、普段目にすることや体験することの出来ない田植えを行っていただきましたが、賑やかなはしゃぎ声が響きわたり、とても楽しく作業してくれたのではないかと思います。
さらに、植え終えた後には苗を育てるため、高田馬場駅のホームの一部をお借りして小さな田んぼを置かせていただきました。 現在まで生育記録をとっていますが、順調にすくすく成長しているようですので、秋の収穫の日が来るまでとても楽しみです。

今回は「田植え作業体験」に引き続き、「稲刈り作業体験」としてイベントを開催します。
田植えイベント同様に、田植え作業に参加された皆様や、新宿区立戸塚第二小学校の生徒たちをお招きしての稲刈り作業となります。 また稲刈り作業のみで終わりではなく、生育記録の協力をしていただいている東京農業大学の学生の方々の企画による、お米に関する講和や簡単な精米体験なども予定しており、よりお米について学べるイベント内容となっています。

≫稲刈りの様子はこちら

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