イベント案内

ツール・ド・東北 2016

~自転車だからこそ感じられる被災地の今~

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今年で4回目を数える人気のサイクルイベント

2013年から開かれている「ツール・ド・東北 2016」は今年で4回目の開催となります。
この大会は、広大なエリアを自分の足で回り、自転車だからこそ感じられる被災地の今を見ていただき、そして考えていただきたいという思いが込められ、また、このイベントをきっかけに、より多くのサイクリストが一年を通して東北を訪れてサイクリングを楽しむきっかけとなれば…と今後にもつなげて行くイベントです。
他の「ツール・ド」大会と同様に、順位やタイムを競うレースではなく、参加者みんなで楽しく走ることを目的としたファンライド形式で行われます。

昨年度からこのイベントの一つに【ツール・ド・東北 応“縁”飯】という食のお祭りも開催されています!
地元の方が参加ライダーを“食で応援”し、イベント参加者は、東北の旬の食材を使用したフードを堪能する“食べて応援”と、イベントに関わる人と人との“縁”が結ばれ、昨年も大変ご好評いただいた人気企画となっています。
昨年度に引き続き、陸前高田からは“たかたのゆめ”を使用した「三陸パエリア」を出店します。
これを調理しに来られるのは、こちらも昨年に引き続き、東京ららぽーと豊洲にあるスペインバル「バルデゲー」料理長の栗原靖武シェフ。なんと!この栗原シェフは、2013年にスペイン・バレンシアで行われた世界パエリアコンクールで4位に入賞、国際部門では1位という輝かしい栄光を手にし、本場でその味が認められた世界有数の日本人シェフなのです!その後も、パエリアを愛するあまり、ご自身を筆頭に、さらに多くの人たちへ本場の味を伝えよう、と『日本パエリア協会』も発足されたほどのお方。
その栗原シェフが調理してくれる「三陸パエリア」ですので、ぜひ食べていただきたい品です。
使用するお米は、陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」です。通常パエリアを作るときには、日本の米は水分量が多く、ベチャっとしてしまうため適さないため、スペインで獲れるお米を使用するそうですが、「たかたのゆめ」は、パラっとしながらも、もっちり炊き上がることと、他の食材とも相性抜群ということで、パエリアにとても適していて美味しいとのお墨付きをいただいています。
昨年度も、ツール・ド・東北グルメ大使を務めていた“フォーリンデブはっしー”さんからは「デブリシャスな美味しさに、おかわりしちゃいました」とのコメントでご紹介いただきました。

世界有数のパエリアシェフが作る本場の味に舌鼓を打ちながら、参加ライダーの応援や会場イベントを楽しんではいかがでしょうか。

【大会日程】
2016年9月17日(土)~18日(日)
17日(土)10:00〜19:00
・前夜祭
・牡鹿半島チャレンジグループライド受付・開催
・手ぶらdeラクラク石巻周遊ライド受付・開催
・石巻~気仙沼間ライド受付
・会場イベント開催(フォンド攻略法、子供自転車教室、いのちの教室、POKÉMON with YOUキャラバン2016、・応''縁''飯ブース)

18日(日)10:00〜17:30
・石巻~気仙沼間ライド開催(気仙沼フォンド、南三陸フォンド、北上フォンド、女川・雄勝フォンド、気仙沼ワンウェイフォンド)
・会場イベント開催(POKÉMON with YOUキャラバン2016、ウエルカムステージなど)

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