イベント案内

ツール・ド・東北 2016

~自転車だからこそ感じられる被災地の今~

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ツール・ド・東北 応“縁”飯

昨年度からこのイベントの一つに【ツール・ド・東北 応“縁”飯】という食のお祭りも開催されていて、地元の方が参加ライダーを“食で応援”し、イベント参加者は、東北の旬の食材を使用したフードを堪能する “食べて応援”と、イベントに関わる人と人との“縁”を結ぶという人気企画です。

昨年度に引き続き、陸前高田からは地域ブランド米“たかたのゆめ”を使用した「三陸パエリア」を出店してきました!
どうして陸前高田でパエリアなの?と疑問がわくかと思います。
実は通常パエリアを作るときには、日本の米は水分量が多く、ベチャっとしてしまい適さないため、スペインで獲れるお米を使用するそうですが、「たかたのゆめ」は、パラっとしながらも、もっちり炊き上がることと、他の食材とも相性抜群ということで、パエリアにとても適していて美味しいとのお墨付きをいただいていているからなのです。
そのため、参加される方々に“たかたのゆめ”の美味しさの魅力が伝わるPRメニューにぴったり!ということで「三陸パエリア」となりました。

今回のツール・ド・東北は2日間のイベントで、ライダーだけで約3,700人もの参加者数で、そこへ応援に来られた地域の方や関係者を含めると、ものすごい人が集まりました。 たくさんの方をお出迎えするため、“たかたのゆめ”60kgと、魚介類をふんだんに使って、約700食分ものパエリアをご用意してお待ちしておりましたが、濃厚な魚介スープの美味しそうな匂いにつられてか、たくさんのお客様におこしいただいて、あっという間に売り切れてしまいました。

召し上がられたお客様からは大変好評をいただき、中には「さっき食べたら美味しくて、また買いに来ました!」と、何回も購入しにきてくださった方や、「去年も食べて、美味しかったから今年も買いに来ました~」など、嬉しいお声がけもいただいて、企画の通り人と人との“縁”を感じることができるイベントになりました。
また「こんなに本格的なパエリアが食べられるなんて思わなかったよ~!」とおっしゃる方もいましたが、それもそのはず、「三陸パエリア」を作ってくれたのは、東京ららぽーと豊洲にある『スペインバル バルデゲー』料理長の栗原靖武シェフ。
なんと!この栗原シェフは、2013年にスペイン・バレンシアで行われた世界パエリアコンクールで4位に入賞、国際部門では1位という輝かしい栄光を手にし、本場でその味が認められた世界有数の日本人シェフなのです!

栗原シェフのパエリアへの情熱はとどまるところを知らず、パエリアを愛するあまり、スペインの品種のお米を日本で作るという筋金入りのパエジェーロです。
また、ご自身を筆頭に、さらに多くの人たちへ本場の味を伝えよう、と『日本パエリア協会』も発足された方です。その栗原シェフが調理してくれる「三陸パエリア」ですので、美味しくないわけが無い!のです。
多くの方に“たかたのゆめ”の三陸パエリアを堪能していただき、今年も大盛況のうちにイベントを終えることが出来たと思います。
たくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。

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