ホタワカ御膳

陸前高田が誇る食材を使った、地元ならではのご当地グルメ

当サイト内でご紹介しているお店で食べられます

これが「ホタワカ御膳」

陸前高田市が誇る3つの食材(活ホタテ・ワカメ・たかたのゆめ)を使った贅沢なおもてなし膳。

「活ホタテの刺身」「活ホタテの炙り」「活ホタテのかき揚げ」「ワカメのしゃぶしゃぶ」「ワカメごはん」「ホタテ汁」「香のもの」「ワカメデザート」が楽しめます。

現在市内4店舗でお出ししていますが、使う器や材料の分量など細かくルールが決められていて、どのお店でも「ホタワカ御膳」をご満足いただけます。ただし、「香のもの」「ワカメデザート」「自家製ポン酢」などはそれぞれのお店のオリジナリティが出せるようになっていて、それぞれのお店を食べ比べするのも楽しさの一つです。 全店共通:1,350円(税込)

★ワカメごはん
・たかたのゆめ使用
・ワカメの佃煮
★ホタテ汁(ヒモ1個分使用)
★ホタテ三段タワー
・活ホタテの刺身(ホタテ2個使用)(ヒモは1個分)
・活ホタテの炙り(ホタテ1個使用)
・活ホタテのかき揚げ(ホタテ1個使用)
★2種類のタレ(醤油ダレ、味噌ダレ)
★ワカメしゃぶしゃぶ
★しゃぶしゃぶダレ(自家製ポン酢)
★香のもの
★ワカメデザート
★気仙杉を活用したお盆と三段タワーを使用

柱に選ばれた3つの食材。その旨さの秘密とは?

恵まれた環境が育んでくれる広田湾産ホタテとワカメ 氷上山から気仙川を通り、鉱物等の栄養豊富な水が広田湾に流れ込む。その水ですくすくと育つので、陸前高田のホタテやワカメは美味しくなる。さらに、波が穏やかな広田湾の中で育まれるので、貝にふくらみができ中身が大きく育つ。また、ワカメは「雪が降らないと美味しくならない」といわれている。それは、雪解け水がワカメを美味しく育ててくれるからであるが、雪が降る北東北という立地であるから、その恩恵を十分に受けている。
冷めても美味しいと評判のブランド米「たかたのゆめ」 すっきりした味で、何にでも合うお米。もちろん、ホタワカ御膳との相性も◎!冷めても美味しいので、おにぎりやお弁当にも向いている。その実力は日本おにぎり協会から「おにぎりに適する食材」認定第一号にも選ばれたほど。現在は市内34の農家で作付されているが、継続的なメニューとして提供されるのは、ホタワカ御膳が初めて!地元の皆さんの夢と希望が込められたネーミングも、親しみやすい。お土産にも◎な2合パックが、市内で販売されている。

ホタワカ御膳誕生の舞台裏

カリスマプロデューサー ヒロ中田氏が陸前高田の市役所で講演を通じて「食による地域活性化」で観光を盛り上げようと訴えた2014年、まだまだ飲食店主の多くは「しんどい思いをして仮設で営業しているのに、ご当地グルメなど作っている場合じゃない!」という声が多かったといいます。
ヒロ中田氏自身も「動き出すかどうかは五分五分」と思っていたところ、4人の料理人が一念発起。そのときから、ヒロ中田氏は月に1回陸前高田へ通い、料理人・事務局・関係者等と一緒に商品開発に取り組みました。
当初は自信なさげだった料理人も回を重ねるごとにモチベーションが高まり、最終段階を迎えるころには「そこまでこだわるか!」と、いい意味で手がつけられないところまでになっていたそうです。そして2016年3月「陸前高田ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳(ホタワカ御膳)」が誕生しました。
「ホタテとワカメがある他の地域があったとしても絶対にマネができないでしょう。」とヒロ中田氏。
「それは、食で震災復興を成し遂げようとする陸前高田の熱き男たち4人の気高い魂が宿っているからです」--
ぜひ一度、陸前高田へ食べに来てください!

ヒロ中田氏:空飛ぶご当地グルメプロデューサー 地場産食材に徹底的にこだわった「おもてなし新・ご当地グルメ」の提唱者&プロデューサー。これまで約70ものグルメ商品を世に送り出す。隣県の青森県では「深浦マグロステーキ丼」「平内ホタテ活御膳」「中泊メバルの刺身と煮付け膳」「田子ガーリックステーキごはん」をプロデュースし、いずれもヒットグルメになっている。

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